結婚式にかかる費用を知りたいならコチラ!

女の人

表ましの気持ちをこめて

結婚式のウェルカムボードには、ゲストへの案内板の役割、結婚式や披露宴の雰囲気を伝える役割、ゲストへのおもてなしの3つの役割があります。3つの役割を意識して、記載内容や実際のデザイン、大きさに気をつけて制作することが大切です。

挙式用のビデオの作り方

ハート

結婚式の動画は式場と提携している制作業者に任せるのが一般的です。ただ料金的なことを考えて、外部の業者に個別に依頼するというパターンも増えています。またそれ以外にも、自分で制作したり友人知人に作ってもらう方法もあります。

結婚式のはじまりに

男女

ウェルカムボードは制作業者によって、個性が出ますから、自分たちの好みに合ったところを選ぶのがポイントです。また、納期や送料、修正についても十分に確認が必要です。最後に、日中仕事などで連絡が取れないという人は、メールでのやり取りができる業者が良いでしょう。

式で必要なお金やモノ

レディ

ハッピーな式にしたいなら

格安でできる結婚式も増えていますが、そうは言っても式にはお金がかかるもの。一般的な挙式費用は200万円〜300万円程度、招待するゲスト一人あたり4万円〜6万円ほどが相場と言えるでしょう。費用は地域によって変わることもありますが、沖縄でのウエディングでは全国平均との相場とそれほど変わりません。式に必要なものとしてまず挙げられるのは「挙式会場の装飾及び演出に関わるもの」といえるでしょう。挙式するための教会やホテル、そうした会場を飾る生花や祭壇、カーペットやろうそくなどが挙げられます。さらに会場で音楽やアナウンスを流すための音響設備、照明設備のレンタルも必要です。会場の規模によって異なりますが、設備類は1つあたり1万円〜3万円ほど。司会進行や音響担当のスタッフが必要な場合、一人あたりおおよそ1万円かかります。結婚式の定番とも言えるウエディングドレスやブーケ、ネイルやブライダルエステの費用も必要でしょう。格安ドレスなら一着1万円以下、高級なものであれば1日のレンタルに50万円〜100万円ほどが費用の目安です。沖縄の場合、遠方から結婚式に訪れる招待客のために心づけ(交通費として渡すお金)を渡すこともあります。加えて言えば、沖縄ではビーチを使ってのウエディングなどもあるため、会場装飾に流木や貝殻、フラワーレイなどを使うことも珍しくありません。沖縄での結婚式には通常とは異なる費用や準備が必要になることもあります、入念な準備をしておきたいものです。